From Evernote: |
MBA必読文献のエッセンスから新規事業開発を考える 第32回 「ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論」 |
第32回は「ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論」です。
>1.ベンチャー企業のほとんどは生き残らない
「いかに成功するか」以上に、「いかに失敗しないか」、「いかに落とし穴にはまらないか」を考え抜き、準備をするべきである。
>2.アントレプレナーシップ(起業家精神)に必要なものはリーダーとしての思考・行動様式
言うは易してあるものの「完璧よりも効果を優先する」、「失敗を学習の道具として利用する」、「自分が世の中を変えると信じて疑わない信念」などの日々の実践が成否を分ける。
6つのアントレプレナーマインド
1)コミットメントと強固な決意
2)リーダーシップ
3)起業機会への執念
4)リスク、曖昧性、不確実性に対する許容度
5)創造性、自己依存、適応力
6)一流たらんとする欲求
>3.「起業機会」イコール「アイデアの創出」ではない
>4.「革新的技術」は十分条件にはならない
最も重要なのは、創業者と経営チームである
>5.「優れたアントレプレナー」イコール「カリスマ経営者」ではない
>6.独りよがり経営では続かない
価値の創造を通じてパイ自体を大きくすることにより、顧客、仕入業者、チームの様々な利害関係者など、すべてに利益をもたらさない限り継続的な成長は見込めない。
>7.拡大前にルール、制度類の整備が不可欠
新規事業開発に従事するものの戒めそのものである。あえて、解釈をコメントする必要もない内容である。ここに述べられていることを日々、自戒して、ことに当たるべし。これ以外、言うことはない。
ネタ本のURLはこちら↓
No comments:
Post a Comment