From Evernote: |
MBA必読文献のエッセンスから新規事業開発を考える 第6回 「EVA創造の経営」 |
第6回は「EVA創造の経営」です。
>真の企業の付加価値
>①投資家が事業リスクに耐える見返りに要求するレートによる資本化された現在の営業利益(NOPAT):税引き後営業利益)
>②経営陣の目標資本構成によって試算される負債の節税効果
>③大きな収益の潜在性が新規参入や代替品によって消滅するまで利用できる新規資本プロジェクトによる経済付加価値の現在価値
>EVAが増加する条件
>①追加投資なしに営業利益が増加すること
>②新規投資が、すべて資本コストを上回るリターンのプロジェクトに投資されること
>③資本コストを下回るリターンの事業が譲渡もしくは清算されること
新規事業開発において、資本コストの見込みを立てて、それを上回るリターンのプロジェクトであることを見込みとしてでも示すことは簡単なことではない。だが、それを納得してもらわなくては、事業化への道が開けないことも事実である。ある確率を持って、自らの考えるシナリオによって、資本コストを上回るリターンを得られるプロジェクトの姿を示さなくてはならない。
ネタ本のURLはこちら↓
においては「ゲームを変える」ということが鍵を握るというケースが多くある。
また、自社だけで完結するということはありえないケースが大半を占める時代にあっては、戦うだけでは能がない。戦う部分と協調する部分をきちんと設計しなくてはならない。
No comments:
Post a Comment